カフカ 優乃 Yuno Kafka
『雨林』
《2025/絵画日本画/パネル、麻紙 岩絵具、墨、水干絵具 、色鉛筆》
駅から始まるアートイベント『キテミテ中之島2025」出品作品のコンセプト
「ふるさと」への恋しさ、そして自然への愛を込めて描いた作品です。子供の頃によく見た動物と絵本を思い出しながら、自分が今まで歩んできた人生と様々な経験を振り返り、今まで関わってきた人々や自身に感謝、そしてこれからの未来が有意義であるように祈りを込めました。
雨林は地球の肺とも言われていて、命、成長、死と再生のサイクルを象徴します。私の4年間の大学生活は終わりを向かえていますが、その扉の向こう側には、新しい未来が待っています。
駅から始まるアートイベント「キテミテ中之島2025」への想い
私はオーストラリアで育ちました。私の故郷である日本で勉強したくて 大阪芸術大学 通信教育部で学びました。大学の勉強とアルバイトの限られた世界の中で過ごしていました。今回 キテミテ中島のイベントに参加する事で多くのアーティストや作品との出会いから多くの人々と繋がっていければと思っています。私は自分のアート(心、興味、パッション)をほかの人と共有することを望んでいます。そして私の絵を通して動物や自然への興味と愛を広げたいと思います。表現力に満ちたアートイベントで心と心が色々な形で繋がることを望んでいます。この共有の場で1人のアーティストそして人として成長したいと望んでいます。
■Profile■
2000
東京都生まれ
大阪芸術大学通信教育部美術学科日本画コース卒業
現在
大阪府在住
【個展】
2018
Marushka Kafka solo Exhibition, (Cairns Tanks art gallery, Cairns, Australia, QLD)
《父性》
